男性と女性で違う、再婚活のつまずき方
男女で悩みの入り口が違う
再婚活のご相談を伺っていると、男性と女性では最初につまずく場所が少し違うことが多いです。どちらが大変ということではなく、感じる不安の種類が違う、という話です。ご自身の状況と照らし合わせながら読んでいただければと思います。

男性がつまずきやすいところ
男性の方でよくあるのは、「条件で見られているのではないか」という気持ちが先に立ち、動き出す前に疲れてしまうケースです。年収や仕事のことを聞かれると身構えてしまい、プロフィール作りが後回しになりがちです。
そしてもう一つ、写真への意識が薄くなりやすいのも男性に多い傾向です。プロフィール写真は撮影後1年以内のものを使うという決まりがあり、2枚とも写真スタジオでの撮影が推奨されています。スマホで撮った写真だと、実際にお会いしたときに印象が違って見えてしまうことがあるためです。忙しさを理由に撮影を先延ばしにしてしまう方もいますが、ここは早めに整えておくと、その後のお見合いが進めやすくなります。バツイチのプロフィール写真、何を写すかも参考にしてみてください。
また、「なぜ離婚したのか」を聞かれることへの構えが強く、交際が始まる前から答えを用意しすぎてしまう方もいます。
女性がつまずきやすいところ
女性の方に多いのは、年齢や見た目に対する自己評価の低さです。実際にはそこまで気にされていないことでも、「もう選ばれないのではないか」と先回りして活動に消極的になってしまうことがあります。
お子さんがいる場合は、それを負い目のように感じてしまう方も少なくありません。ですが再婚活の中では、お子さんの存在そのものを理由にお見合いが進まないということは、実際にはそれほど多くありません。むしろ、伝え方やタイミングの問題であることが多いです。
こうした自己評価の低さについては、一度失敗したから自信がない、を解くでも触れています。ご自身の状況に近いと感じたら読んでみてください。
共通してつまずくところ
男女どちらにも共通するのが、「なぜ離婚したの?」という質問への構え方です。答え方を用意しすぎても、隠しすぎても、かえって伝わり方がぎこちなくなることがあります。このあたりは担当と一緒に、事前にどこまでどう伝えるかを整理しておくと、当日の緊張が少し和らぎます。
担当と一緒に、違いを前提に進める
アンコールでは、こうした男女それぞれの傾向を踏まえた上で、プロフィールの整え方やお見合いの進め方をLINEでご相談いただけます。判断に迷う場面では、電話や面談で担当と一緒に考えていきます。店舗を持たず事務のやり取りを自動化しているぶん、日々のやり取りに時間を割ける仕組みにしています。
よくある質問
Q. 男性ですが、写真は今使っているスマホの写真ではだめですか。 お見合いでの印象のずれを防ぐため、プロフィール写真2枚は写真スタジオでの撮影が推奨されています。撮影後1年以内のものを使うという決まりもありますので、詳しくは担当にご相談ください。
Q. 女性ですが、子連れであることは最初から書いた方がいいですか。 書き方やタイミングは方によって異なります。無理に隠す必要はありませんが、進め方は担当と一緒に考えていくのがおすすめです。
Q. 離婚理由を聞かれるのが怖いのですが、どう答えればいいですか。 答え方に決まった正解はありません。ご自身の状況に合わせて、どこまで話すかを事前に整理しておくと落ち着いて対応できます。まずはLINEで、気軽に無料相談からどうぞ。