バツイチのプロフィール写真、何を写すか
バツイチだからこそ、写真で迷う
婚活を始めようと決めて、次に手が止まるのがプロフィール写真という方は多いです。とくにバツイチで40代からの再婚を考えている場合、「若作りに見えたくない」「かといって暗い印象も避けたい」という気持ちの間で、何を写せばいいのか分からなくなることがあります。
写真は、会う前の相手が最初に目にする情報です。何かを隠したり演出したりする必要はなく、いまのご自身が自然に写っている一枚を選ぶことが基本になります。なおIBJでは、プロフィール写真は撮影後1年以内のものと決められています。

何を写すか
一人で写る一枚をメインに
家族写真や友人との集合写真は温かい雰囲気が伝わる一方で、メインの一枚としては一人で写っているものが向いています。相手が知りたいのは「この人はどんな表情をする人か」という点なので、顔がはっきり見える写真を選びます。
表情と姿勢
無理に微笑もうとすると硬い表情になりがちです。誰かと話しているときや、好きなことをしているときの延長で撮った一枚のほうが、自然な表情になることが多いです。姿勢は正面か少し斜めから、目線はカメラのほうを見ているものが安心感につながります。
服装・場所
服装は普段着より少し丁寧な、清潔感のあるものが好まれる傾向にあります。派手さより、きちんとしている印象のほうが40代からの婚活では受け止められやすいようです。背景は室内でも屋外でも構いませんが、生活感が出すぎない場所を選ぶと写真全体が落ち着いた印象になります。
バツイチであることを写真で語る必要はない
「バツイチだから、少し控えめな写真のほうがいいのでは」と考える方もいますが、写真自体に離婚歴を反映させる必要はありません。相手が見ているのは経歴ではなく、いまのその人がどんな雰囲気かという点です。プロフィール文でバツイチであることや再婚を考えている経緯に触れる場合はありますが、それは文章の役割で、写真は表情や雰囲気を伝えるためのものと分けて考えると迷いにくくなります。
文章の書き方については 婚活プロフィールの書き方|申し込まれやすくなる7つのコツ でも詳しく触れています。写真と文章のバランスを見ながら整えていくと、全体の印象がまとまりやすくなります。
プロフィール全体とのバランス
写真だけを完璧に仕上げようとするより、プロフィール全体の一貫性のほうが見られていることが多いです。写真は落ち着いた雰囲気なのに文章はにぎやかすぎる、といったちぐはぐさがあると、相手は少し戸惑うことがあります。担当と一緒に見直すと、ご自身では気づきにくい印象のズレを教えてもらえることもあります。
バツイチからの婚活の進め方全体については バツイチでも結婚相談所は使える?向いている人と活動の進め方 でまとめています。写真選びに迷ったときは、一人で悩み続けるより、一度誰かに見てもらうところから始めてみるのも一つの方法です。
よくある質問
Q. スタジオで撮った写真のほうがいいですか。 プロフィール写真は写真スタジオでの撮影がすすめられています。照明や角度、表情の引き出し方が変わるため、スマートフォンで撮ったものは並んだときに浮いて見えることがあります。婚活の写真に慣れたスタジオのご紹介もできます。
Q. 子どもと写っている写真を使ってもいいですか。 プロフィール写真(2枚)とは別に、ご自身で最大3枚まで「カジュアル写真」を載せられます。旅先や趣味の一枚など、普段の雰囲気を伝える場所です。ただしお子さまが写るものは、本人の気持ちや周囲に知られることも含めて、載せる前に一度ご相談ください。お子さまが写る写真だけは、あとから差し替えるにしても一度は人目に触れます。 子連れ再婚については 子連れ再婚、子どもにどう伝える?進め方と気をつけたいこと も参考にしてみてください。
Q. 昔の若い頃の写真を使ってもいいですか。 使えません。プロフィール写真は撮影後1年以内のものと決まっています(IBJ)。お見合いの際にお相手が違和感を持たないよう、定期的に最新のものへ差し替えることも求められています。1年以上前の写真しかない場合は、撮り直しからご案内します。
写真選びに正解はありませんが、一人で悩み続けるより、まずはLINEで、気軽に無料相談から話してみませんか。