仕事をしながらの再婚活。時間をどう作るか
仕事をしながらの再婚活、時間がないと感じる理由
再婚を考え始めても、平日は仕事で手一杯、休日は家事や子どものことで終わってしまう。そんな中で婚活サイトを見比べたり、お見合いの段取りを考えたりする余力がない、という方は多いです。特にバツイチからの再婚活は、独身の頃の婚活と違って抱えているものが多く、時間の使い方そのものが以前とは変わっていることも少なくありません。
「婚活は時間がある人がやるもの」というイメージを持っている方もいますが、実際には忙しい方こそ、活動のやり方を工夫することで無理なく続けられることが多いです。

LINEでのやり取りが活動の基本になる
アンコールでは、日々のやり取りはLINEで行っています。担当とのメッセージも、お相手とのやり取りも、通勤中や休憩時間、就寝前の数分でも進められます。電話をかけ直す時間を探したり、決まった曜日にオフィスへ足を運んだりする必要はなく、来店も不要です。
もちろん、条件の整理やお見合い後の判断など、じっくり考えたい場面では電話や面談で担当と一緒に話すこともあります。すべてをLINEだけで済ませようとするのではなく、判断が要るところだけ時間をとる、というくらいの感覚で進めている方が多い印象です。
こうした仕組みは、店舗を持たず事務のやり取りを自動化していることで成り立っている部分もあります。手厚さを保ちながらこの体制でご案内できているのは、そうした構造によるものです。
地方にお住まいで近くに相談所がない、という方にも同じ仕組みがそのまま使えます。詳しくは地方に住んでいても婚活はできる|オンライン結婚相談所という選択にまとめています。
お見合いや面談は「まとまった時間」ではなく「合わせられる時間」で
お見合いというと半日仕事のように感じる方もいますが、実際にはオンラインでの顔合わせを組み合わせることで、昼休みや仕事終わりの1時間ほどで済ませられることもあります。何回お見合いを重ねるかは方によって様々で、進み方も一人ひとり違います。この点は再婚の婚活、お見合いは何回で決まる?でも触れています。
お見合い後のメッセージも、すぐに長文を返さなければと気負う必要はありません。何を書けばいいか迷ったときはお見合い後のメッセージ、何を送る?例文と続けるコツを参考にしていただくか、担当にご相談ください。
プロフィール写真だけは、少し時間をとって
時間を作る工夫がしやすい活動ではありますが、プロフィール写真だけは少し腰を据えて用意することをおすすめしています。写真は撮影から1年以内のものを2枚使うという決まりがあり、写真スタジオでの撮影が推奨されています。スマホでの撮影は、どうしてもお見合いの場で実物との印象の違いが出やすいためです。
このほかに、会員本人がアプリから最大3枚まで追加できる「カジュアル写真」という機能もあります。こちらはあとから差し替えられるので、そのときどきの雰囲気に近い一枚に入れ替えていくことができます。
忙しい中での婚活の進め方については再婚の婚活、何から始める?失敗しない進め方も参考になります。
よくある質問
Q. 仕事が不規則で、決まった時間に連絡が取れないのですが大丈夫でしょうか。 LINEでのやり取りが基本ですので、ご自身の空いた時間に返信していただく形で問題ないことが多いです。判断が必要な場面は、電話や面談の日程を担当と相談しながら決めていきます。
Q. お見合いの回数や休会の条件について教えてください。 申込みの上限や休会の条件は相談所によって異なりますので、断定的なことは申し上げられません。詳しくは担当にご相談ください。
Q. 忙しくて活動が滞ってしまいそうで不安です。 ペースが落ちる時期があることは珍しくありません。無理に急ぐ必要はなく、状況に応じて担当と一緒に進め方を調整していけます。
まずはLINEで、気軽に無料相談から始めてみてください。