アンコール 人生を仕切り直す、大人の結婚相談所 無料オンライン面談

← コラム一覧

再婚と収入。世帯のお金をどう考えるか

再婚のお金の話は、なぜ切り出しにくいのか

再婚を考え始めると、恋愛感情とは別に、生活費や収入のことが頭をよぎる方が多いです。特に40〜50代での再婚は、お互いにすでに生活のかたちができているため、「どちらがどれだけ出すのか」「貯金や資産はどうするのか」といった現実的な話を避けて通れません。

ただ、初婚のときのように「これから一緒に築いていく」というより、「すでにあるものをどう組み合わせるか」という話になりやすく、切り出すタイミングが難しいと感じる方も少なくないようです。交際が深まる前に触れると重く感じられ、深まってからでは「今さら聞きにくい」という声もよく聞きます。

「世帯収入」で考えるか「個人の収入」で考えるか

生活費の分担には、大きく分けて二つの考え方があります。ひとつは世帯収入として合算し、そこから按分する方法。もうひとつは、それぞれの収入や資産は個人のものとして残し、生活費だけを一定額ずつ出し合う方法です。

どちらが正解ということはなく、お互いの働き方や資産状況、子どもの有無によって選び方が変わってきます。例えば、双方に安定した収入がある場合は生活費を折半にする方が多い一方、収入差が大きい場合は割合で分担する方や、住居費だけ一方が負担し、その他は折半にするという方もいます。

大切なのは、結婚してから話し合うのではなく、交際が進んだ段階で一度は具体的にすり合わせておくことです。金額の細かい取り決めまでは難しくても、「生活費についてどう考えているか」という方向性だけでも早めに共有しておくと、結婚後の食い違いを減らせることが多いようです。

子どもがいる場合はさらに複雑になる

どちらか、あるいは双方に子どもがいる再婚の場合、生活費の話に養育費や教育費が加わり、より複雑になります。前の配偶者からの養育費の扱いや、再婚後の子どもの生活費をどう分担するかは、家庭ごとに事情が異なるため、一律の答えはありません。詳しくは弁護士など専門家にご相談いただくのが確実です。

子どもへの伝え方や、再婚後の家族としての進め方については、子連れ再婚、子どもにどう伝える?進め方と気をつけたいことでも触れていますので、あわせてご覧ください。

お金の話を先送りにしないための工夫

アンコールでは、お見合いや交際が進む中で「生活費の話をいつ、どう切り出せばいいか分からない」というご相談をいただくことがあります。そうした場面では、担当が間に入って進め方を一緒に考えることもできます。本人同士では聞きにくいことも、第三者を介すると話しやすくなる、という方は少なくありません。

日々のやり取りはLINEで気軽にご相談いただき、生活費や将来設計など判断が必要な場面では、電話や面談でじっくりお話しすることもできます。店舗を持たず事務のやり取りを自動化しているため、この体制を維持しながらお付き合いいただける仕組みになっています。

再婚の婚活全体の進め方については、再婚の婚活、何から始める?失敗しない進め方でも整理していますので、あわせて読んでいただくと流れがつかみやすいかと思います。

よくある質問

Q. 生活費の分担は結婚前に決めておくべきですか? すべてを細かく決める必要はありませんが、方向性だけでも交際中に一度話しておくと、結婚後の認識のずれを減らせることが多いです。担当を交えて話す進め方もありますので、迷ったら担当にご相談ください。

Q. 収入差がある場合、どう分担するのが一般的ですか? 決まった正解はなく、折半にする方も、収入に応じて割合を変える方もいます。お互いの働き方や資産状況によって考え方は変わりますので、ご自身の状況に合わせて話し合うことをおすすめします。

Q. 養育費がある場合、生活費の話し合いはどう進めればいいですか? 養育費の扱いは家庭ごとに事情が異なり、法律的な判断が必要になることもあります。詳しくは弁護士など専門家にご相談ください。

お金の話は、誰にとっても切り出しにくいものです。ひとりで抱えずに、まずはLINEで、気軽に無料相談からお話しください。

いま、どんな方が活動されているか。画面で一緒にご覧いただけます。

どんな方が活動しているか見てみる

LINEで日程調整・来店不要・無理な勧誘はしません

どんな方が活動しているか見てみる LINEで日程調整・無理な勧誘はしません