面会交流がある人の婚活
面会交流があることは、婚活の障害にはなりません
離婚後もお子さんとの面会交流を続けている方から、婚活を始める前に「これがあると再婚は難しいのでは」というご相談をいただくことがあります。月に1回、隔週、あるいは長期休みにまとめて、というように面会交流の形は家庭ごとに違いますが、それ自体が婚活の障害になるということは、実際にはあまりありません。むしろ、お子さんとの関係を大切にしている姿勢を、誠実さとして受け止めるお相手も少なくないです。
ただし、面会交流があることをいつ、どう伝えるかは、多くの方が迷うところです。ここでは、アンコールでお伝えしている考え方をご紹介します。

いつ伝えるか
結論から言うと、早すぎる必要はありませんが、隠す必要もありません。お見合いの段階からすべてを詳しく話す方もいれば、交際が進んでからお互いの生活リズムの話とあわせて伝える方もいます。どちらが正しいというものではなく、お相手との関係の進み方に合わせて考えていくものです。
迷ったときは、担当にご相談ください。プロフィールに書くべきか、お見合いで自分から切り出すべきかは、お客様の状況やお相手の反応の傾向によっても変わってきますので、一人で判断せず、担当と一緒に考えていく部分になります。
お見合いで聞かれたときの伝え方
お見合いの場で面会交流について聞かれたとき、詳しい頻度や取り決めの内容まで話す必要はありません。「月に一度、子どもと会う時間を持っています」というように、事実を簡潔に伝えるだけで十分なことが多いです。そのうえで、生活の中でどのくらいの時間を割いているかが伝われば、お相手も今後の生活を想像しやすくなります。
面会交流の頻度や条件を今後変更したい、という具体的な相談については、婚活の場で決められることではありません。取り決めの変更や法的な手続きが関わる場合は、弁護士など専門家にご相談ください。
子連れ再婚を考えている方は、子連れ再婚、子どもにどう伝える?進め方と気をつけたいことも参考にしていただくと、お子さん側の視点も含めて考えやすくなると思います。
生活リズムとして伝える
面会交流は「隠す事情」ではなく、「生活の一部」として伝えると、お相手にも伝わりやすいことが多いです。休日の使い方、連絡の取りやすい時間帯など、今後一緒に生活を考えるうえで必要な情報として共有する、という姿勢が自然だからです。
再婚の婚活そのものの進め方に不安がある方は、再婚の婚活、何から始める?失敗しない進め方もあわせてご覧ください。
一人で決めなくていい
アンコールでは、日々のやり取りはLINEで行い、伝え方に迷う場面や判断が難しい場面では電話や面談で担当と一緒に考えていきます。店舗を持たず事務を自動化している分、こうした個別のやり取りに時間を使える仕組みにしています。面会交流があることをどう伝えるかは、正解が一つではない分、一人で決め切らず、相談しながら進めていく方が気持ちも楽になることが多いです。
よくある質問
Q. 面会交流があることで、お見合いの申し込みが減ることはありますか。 お相手によって受け止め方はさまざまですが、それを理由に申し込みが減るとは限りません。プロフィールの書き方については婚活プロフィールの書き方|申し込まれやすくなる7つのコツもご参考にしてください。
Q. 面会交流の頻度や条件について、婚活相手に詳しく話すべきですか。 詳細な取り決めまで話す必要はなく、事実として簡潔に伝えるだけで十分な場合が多いです。条件の変更や法的なことは専門家にご相談ください。
Q. 地方に住んでいて、面会交流と婚活の両立に不安があります。 オンラインでの活動であれば、面会交流のスケジュールと合わせて無理のない範囲で進めやすくなります。地方に住んでいても婚活はできる|オンライン結婚相談所という選択もご覧ください。
まずはLINEで、気軽に無料相談から始めてみてください。