犬や猫を飼っていると婚活は不利?
犬や猫を飼っていることは、婚活で不利になるのか
「実家暮らしではないけれど、犬を飼っている」「猫が家族の一員で、譲れない」。そうしたことを、プロフィールにどう書けばいいのか迷う方は少なくありません。婚活の場でペットの話をすると引かれるのではないか、という不安を持つ方もいます。
結論から言うと、犬や猫を飼っていること自体が不利に働くことは、あまり多くありません。むしろ「動物好き」という一面が、人柄を伝える手がかりになることもあります。40〜50代の再婚を考える方の中には、これまでの生活の中でペットと暮らしてきた方も多く、同じように動物を好きなお相手と出会えることもあります。
気にする方より、気にしない方が多い印象
もちろん、アレルギーの都合や、動物が苦手という方もいます。ただ実際にお見合いが進む中では、ペットの有無そのものより「相手の生活を尊重できるか」「一緒に暮らす際にどう折り合いをつけられるか」といった点の方が、話題の中心になることが多いようです。犬や猫がいることを理由に、最初から距離を置かれることは、思っているほど多くないというのが実感です。

プロフィールでどう伝えるか
プロフィールの自己紹介文の中で、さりげなく触れておくと、お相手も心の準備をして申し込みができます。「犬と暮らしています」「休日は猫と過ごすことが多いです」といった一文があるだけで、価値観の合う方との出会いにつながりやすくなります。
プロフィール写真については、撮影後1年以内のものを2枚使うことになっています。写真スタジオでの撮影が推奨されており、スマホでの撮影は雰囲気が浮いてしまうことも多いです。この2枚とは別に、カジュアル写真としてアプリから最大3枚まで、ご自身で追加できます。ここに愛犬や愛猫との写真を載せる方もいます。あとから差し替えられるので、まずは気に入った一枚を選んでいただいて構いません。
プロフィール全体の書き方については、婚活プロフィールの書き方|申し込まれやすくなる7つのコツでも触れていますので、あわせて参考にしてください。
お見合いで聞かれたときは
お見合いの場で「ペットは飼っていますか」と聞かれることもあります。そのときは、無理に取り繕わず、日々の暮らしぶりとして自然に話す方が伝わりやすいことが多いです。将来一緒に暮らすことになった場合の役割分担や、住まいの条件については、関係が進んでから少しずつすり合わせていくことになります。焦って結論を出す必要はありません。
再婚活全体の進め方に迷っている方は、再婚の婚活、何から始める?失敗しない進め方も参考にしてみてください。
一人で抱え込まず、担当に相談を
犬や猫との暮らしは、その方の生活の一部です。婚活を進める中で、どう伝えるか、どこまで話すかは、担当と一緒に考えることができます。アンコールは店舗を持たず、日々のやり取りはLINEで、判断が必要な場面では電話や面談でご相談いただけます。
よくある質問
Q. ペットを飼っていることは、お見合いの申込みに影響しますか。 A. 影響が大きいとは言えません。プロフィールに一言添えておくことで、価値観の近い方との出会いにつながることもあります。
Q. カジュアル写真にペットとの写真を載せても大丈夫ですか。 A. 掲載できます。あとから別の写真に差し替えることもできますので、気軽にお選びください。
Q. お見合いでペットの話をどこまでしていいか迷います。 A. 決まった正解はありません。日々の暮らしの一部として自然に話す方も多いです。詳しい進め方は担当にご相談ください。
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